ホテル情報

 ホテル・インディゴ・ロウアーイーストサイド・ニューヨーク(Hotel Indigo Lower East Side New York)は、ヒップでスタイリッシュなデザインから、ナイトライフを求めて遊びに来る若者に人気なホテルです。当ホテルのハイライトとして、14階のロビーでは著名グラフィティ・ライターのリー・キュノネスの壁画アートと素晴らしいマンハッタンのスカイラインを360度お楽しみいただけます。さらに、マンハッタンの絶景を見渡せるルーフトップバーと屋上温水プールは、観光客だけでなく地元ニューヨーカーの人気ナイトライフスポットとして有名です。

 ホテル・インディゴ・ロウアーイーストサイド・ニューヨークは、流行に敏感なヒップスターが集まるクリエイティブな街”ロウアー・イーストサイド地区“に位置しています。その中でも特に中心部に位置するこのホテルは、同等クラスのザルドローホテルとシックスティー・ロウアーイーストサイドホテルの丁度中間ブロックにあります。ホテル周辺には、元移民街ならではの多国籍レストラン、有名なナイトクラブやバーが軒を連ねます。この界隈は若者が集まる人気のナイトライフスポットとしても有名です。最寄り駅は、地下鉄F線「2nd Avenue」がホテルから徒歩約3分のところにあります。この地区に隣接するイーストビレッジ地区、ソーホー地区、チャイナタウンへはすべて徒歩約10分圏内でアクセスが可能です。

 294室の客室は、グラフィティアーティストのリー・キュノネス(LeeQuiñones)氏による壁画が施された都会的なインテリアです。各部屋のデザインはそれぞれ異なりますが、基本的にモダンアートワークとコンテンポラリー家具、木材、赤レンガの壁、磨かれたコンクリートの床など、インダストリアルスタイルが空間全体に散在しています。全客室に薄型テレビ、ミニバー、フレッテ製リネン、キューリグ(Keurig)製のコーヒーメーカーが備わっています。バスルームには広々としたウォークインシャワーとCO Bigelow製品のバスアメニティが付いています。お部屋の広さは25平米と狭すぎず広すぎのサイズです。プレミアムキングルームでは、マンハッタンのシティビューをお楽しみ頂けます。

 当ホテル自慢の15階のルーフトップバー「Mr. Purple」は、室内ラウンジと屋外ではテラスと屋外温水プールを完備しています。そこからご覧になられる夜のマンハッタンの摩天楼は一生忘れられない思い出となるでしょう。24時間営業のフィットネスセンターにはウェイトと数種類のカーディオ機器があり、リクエストに応じてパーソナルトレーナーも利用できます(有料)。コンシェルジュサービスにはクリーニングおよびランドリーがあります。館内全域で無料のWi-Fiをご利用可能です。

個人的な意見

 ホテル・インディゴ・ロウアーイーストサイド・ニューヨークの客層は、若い年齢層のナイトライフを目的とした方向けであることは明確です。近隣のルドローホテルやパブリックホテルと比べますと価格帯は低く、お手頃な料金でご滞在が可能です。しかしながら、週末の夜はホテルのルーフトップバーを求めて多くの若者で溢れかえります。大量の人々がエレベーターに並んで列ができ、屋上では大音量の音楽が鳴り響くため騒音問題なども良く耳にします。これはこのホテルだけに限らず、街全体が夜の遅い時間でも賑わいを見せます。観光目的で来られた方には、主要観光スポットが集まるマンハッタン中心地からは少し離れていますので、利便性はあまり良くありません。そういった方にはミッドタウン地区のホテルがお勧めです。ロウアー・イーストサイド地区周辺の落ち着いた雰囲気のホテルとしては、4つ星クラスの「ザバワリーホテル」または、同等クラスの「シックスティーロウアーイーストサイド」が宜しいでしょう。前述のとおり客層は品格のある30代および40代が多く、高級ブティックホテルさらながらのサービスを受けることができます。ホテル・インディゴ・ロウアーイーストサイド・ニューヨークは、現地ニューヨークのリアルなヒッピーさとナイトライフ、グルメスポット巡りを目的としたツーリスト方向けのホテルだと言えます。

部屋数:294室
スタイル:スタイリッシュ、最先端、現代的デザイン
雰囲気:20代~30代 / ナイトライフ目的 / 女子旅 / アート / グルメ好き

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