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ホテル情報

 1920年代をモチーフとしたアールデコ調の建物が特徴的な「ウエストハウスホテルニューヨーク(WestHouse Hotel New York)」。マンハッタンの一等地ミッドタウン地区に位置するこのホテルは、2ブロック半径内に複数の地下鉄駅を構え、タイムズスクエア、ロックフェラーセンター、セントラルパークなど多くの観光スポットに近接しているという、立地の良さが先ず第一にこのホテルの利点として挙げられるでしょう。

 そんな7番街に位置するパークセントラルホテルの建物の一部に登場したウエストハウスホテルニューヨークは、ホテル名「WestHouse」の通り、”家”のような居心地の良い場所を提供することをコンセプトとしています。他ホテルの差別化を図るために、ウエストハウスホテルニューヨークが取り入れた新しいアプローチは、ホテル館内でお召し上がる食べ物や飲み物、そしてWi-Fiをカバーするための「レジデントフィー」です。マンハッタン内のホテルでは「リゾートフィー」と呼ばれる手数料を取るホテルは多く存在しますが、このレジデンスフィーを支払う制度を取り入れたのは、マンハッタン内のホテルでも初の試みです。さて、何が含まれているか説明をいたしますと、全館WiFiアクセス、ローカル電話、コンチネンタル朝食、アルコール類、ノンアルコール飲料、コーヒーの飲み放題、夜中の12時までのオードブルサービス、ビジネスセンターの利用、24時間営業フィットネスセンター、デジタル版の新聞とマガジンへのアクセスなどが含まれております。毎日人数分のリゾートフィーが自動的に加算されますが、含まれているサービスをご利用いただくことがあれば、かなりお得にご滞在をすることができます。

 気品溢れる歴史的な建物のインテリアを施したのが、ジェフリー・ビアーズ・インターナショナル(Jeffrey Beers International)社です。ロビーフロアーは、白黒の大理石の床、光り輝くシャンデリア、そして1930年代のアンティークキーの壁がお客様をお出迎えします。そこには“DEN(デン)”と呼ばれる公共スペースがございます。DENとは、書斎などの趣味を楽しむための小部屋の意味を指し、自分の家の一室のようにソファやクッション、花瓶、置物、巨大な鍵、彫像、そしてサイドテーブルや古書が置かれています。廊下にはギャラリー風のポートレート展示が飾られており、豪華な家庭的な雰囲気を醸し出しています。

 ジェフリー・ビアーズ(Jeffrey Beers)氏による洗練されたアールデコ調の172室の客室には、大理石の柱とダークウッドを基調とした1920年代風のクラシックな内装が施されています。全客室に400スレッドカウントのスフェラ(Sferra)リネンが備え付けられています。ベッドは高級寝具を使用しておりますから、夜も快適にお過ごしいただけます。黒、白、グレーが融合したシックな大理石のバスルームには、鏡を備えたウォークインシャワー、上品な香りが特徴的な「デイナデッカー(DayNa Decker)」のバス&ボディ製品には、石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ローション、シャワーキャップが含まれています。

 当ホテルのコンシェルジュサービスは、高級ホテルさながらのサービスを提供しています。例えば、VIPイベントへのアクセスから、ガイド付きツアー、チャーター移動、そして客室からネットショッピングを購入できるサービスまでお客様の用途に合ったサービスをご用意しております。ホテル館内のレストランは、23階にダイニングエリア、リビングルーム、カクテルラウンジが融合したルーフトップバーがございます。そこでは、パラソル付きのテーブルと椅子に座りながら、街を見下ろす素晴らしい景色を一望することができます。24時間営業のフィットネス施設では、トレッドミル、ヨガマット、フリーウェイト、パンチングバッグを利用できます。

個人的な意見

 レジデンスフィーを適応しているウエストハウスホテルニューヨークは、南国カンクンのホテルに良く見られる、レストランの飲食物が全て含まれるオールインクルーシブのリゾートホテルのような感覚で宿泊することができます。物価の高いニューヨークでは、外でビールを飲もうとする一杯$8、シャンパンは$15ほどと決して安い料金ではございません。ですがこのホテルでは、そのアルコール類全てがリゾートフィーに含まれておりますから、観光やお仕事の後の至福の一杯をホテルでゆったりと、しかも無料でお楽しみいただけます。客層にとりましても、若い年齢層の方や小さなお子様連れのご家族というよりかは、落ち着いた雰囲気を求める、ビジネスマン、一人旅、ご出張、夫婦や男性の方が多く見られます。お子様連れの方や団体、グループ旅行者の方には、ホテルに隣接するパークセントラルホテルをお勧めします。こちらは大型ホテルとなりましてグループ旅行者を受け入れている上、リーズナブルな価格でご宿泊いただけます。レジデンスフィーはお一人様につき毎日自動的に加算されますから、移動が多い方や素泊まりを目的とされた方、夕食前のお酒を楽しむ時間に余裕がない方には割高に感じるかもしれません。ホテル滞在を目的とした方に適したホテルだといえます。

部屋数:172室
スタイル:クラシック、シック、クラシックラグジャリー
雰囲気:30代~/ご出張の方/ホテル滞在を目的とした方/お酒がお好きな方

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